ジンギスカンセミナーin認定こども園おーるまいてぃ屯田園

7月に入り、夏休みまであと数日・・・イベントや楽しい予定を計画しておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

外でも中でもジンギスカン、人が集まる時こそジンギスカン!ということで北海道民に愛されるジンギスカンについて、おーるまいてぃ屯田園のお友達と一緒に学びました。

毎回その講座にまつわる素敵な装飾を準備してくださるのですが、今回は・・・

とてもかわいい羊さんたちとお肉、そして使用する成吉思汗たれの色をイメージできる色合いにしてくださり、ありがとうございます!!

子供たちはエミナスタッフのちづこ先生と一緒に、紙芝居を読みながらお勉強していきました。

ジンギスカンのお肉は何の動物のお肉なのか、たくさんのお友達が答えていますね。

ちづこ先生が着ているTシャツや装飾にもヒントがかくされていますが・・・ほとんどのお友達が大正解☆

ジンギスカンを食べる時、どんなお野菜を一緒に焼くのか考えたり・・・

羊さんのお肉を食べると、どんな体をつくることができるかなども教えてもらいましたよ。

同じ頃、別のお部屋ではおうちの方へ羊肉の栄養や効用についてお話させていただきました。

札幌の月寒と滝川からそれぞれジンギスカンが広まっていったそうですが、札幌ではお肉を焼いてからタレをつける食べ方、滝川ではお肉をタレに漬け込んでから焼くいわゆる味付けジンギスカンの食べ方で伝えられていった結果、現在でも北海道内では地域によって食べ方に違いがあるようです。

参加してくださった皆さんにお聞きすると、味付けジンギスカンを食べる方が多いようでしたが、たくさんの種類の味付けジンギスカンが売られているのは北海道のスーパーだけだそうです。お肉と野菜類をホットプレートや専用鍋で焼いてタレをつけて食べるジンギスカンも、フライパンで野菜と一緒にいれて手軽に作れる味付けジンギスカンも、どちらも北海道民の味ですよね。

話が終わり子供たちのところへ行くと、紙芝居の後に練習したダンスを披露してくれました。

スーパーなどでも流れている「ジンジンジンジンジンギスカン♪」と、テンポの速い曲でしたが、一度だけの練習でしっかり覚え元気よく踊ってくれました!

最後は皆さんに「ラム焼きそば」を試食していただきましたよ。

「美味しい~!」とモリモリ食べてくれました!「もっと食べたい~」と言ってくれたお友達もいましたが、作り方はとても簡単☆

いつも作っている焼きそばと同じ作り方で、お肉はラム肉にして、味付けはベル食品さんの「成吉思汗たれ」のみで仕上げます!

今年で70周年を迎えた「成吉思汗たれ」は、しょうゆベースで子供にも大人にも好まれる味なので、苦手なお野菜と一緒に食べれたよ!と教えてくれたお友達もいました。お土産で差し上げますので、ぜひおうちでも作ってみてくださいね。

「成吉思汗たれ」の食欲をそそる香ばしい香り、程よい酸味やスパイスがブレンドされた味は、ジンギスカンだけでなく今回の様に他のお料理の調味料としても美味しくいただけますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

羊肉にはたんぱく質や鉄・亜鉛など健康な体をつくるうえで大切な栄養が豊富に含まれています。また肉類に多いと言われているコレステロールが他の肉と比べ少なく、魚肉と同じ程度となっている上に、体内のコレステロールを減らす不飽和脂肪酸が多く含まれているので、コレステロール値を下げてくれる効果も期待できます。

ぜひジンギスカン、羊肉をたくさん食べて元気な毎日をお過ごしいただきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!