ミルクキッズ教室in認定こども園西町さつき保育園

全国で北海道が第一位の生産量である牛乳について知っていただきたく、西町さつき保育園にお邪魔して年長さんと一緒にミルクキッズ教室を開催しました。

子供たちは元気な声で呼ぶと登場したミルクキッズ教室の人気者「うっしー」と一緒に、牛乳にまつわるクイズや紙芝居を見ながら学んでいきました。

動物のおっぱいの数当てクイズでは、うっしーのお友達であるウサギやクマ、イルカやブタなどのおっぱいの数をみんなに当ててもらいましたよ。

子供をたくさん産む動物ほどおっぱいの数は多いそうです。一生懸命答えを考えてくれていましたよ。

紙芝居では、牛の重さはみんなが何人集まったら同じくらいの重さになるのか、また牛は一回に牛乳パック何本分の牛乳を作ることができるのかなど、一緒に数を数えながらお勉強していきました。

同じ頃お隣では、おうちの方へ栄養士から牛乳の栄養と効用についてお話させていただきました。

牛乳には様々な栄養が含まれていますが、特にカルシウムは1食分換算でトップクラスの含有量となっています。またカルシウムはとても体に吸収されにくい栄養素ですが、食品の中で牛乳・乳製品の吸収率が一番良いと言われています。コップ1杯200mlの牛乳を飲むと1日に必要なカルシウム量の約1/3を摂取することができます。カルシウムは成長期のお子様はもちろん、一定の年齢を過ぎると骨量は減少していくので大人の方、高齢者にも大切な栄養となっています。ぜひご家族皆さまで牛乳を飲んでいただきたいと思います。

最後は親子一緒にクッキングタイム☆ミルクライスおにぎりを作りました。

北海道産ななつぼしを水1:牛乳1の割合で炊き、昆布茶で味付けしたご飯でそれぞれおにぎりを作ってもらいました。

北海道で最も食べられており、道外での人気も上昇中の「ななつぼし」は、バランスに優れた味わいで冷めても美味しい品種なのでおにぎりに最適なお米と言えます。

今回はシスコーンに牛乳を入れたものと一緒に試食していただきました。

栄養機能食品でもあるシスコーンは、牛乳にはあまり含まれていない鉄分や食物繊維が含まれており、牛乳と一緒に手軽に食べることができるので、忙しい朝や補食などにもおすすめです!

ミルクライスのレシピは、お土産に入っている紙に載っているQRコードから見ることができますので、ぜひご家庭でも作ってみてくださいね。

この後給食試食会があるとのことでしたが、メニューを見せていただくと「ラッシー」が入っていました。

牛乳とお土産に入っているポッカレモン100、そしてはちみつやお砂糖など甘味を混ぜて作る「レモンラッシー」はレモンに含まれるクエン酸がカルシウムの吸収率を高め、効率良くカルシウムを摂取することができるのでお勧めです!

牛乳はそのまま飲んでも美味しいですがラッシーなどの飲み物や、温めても栄養価に大きな変化はないのでお料理などにもたくさん活用していただきたいと思います。

おうちの方にお願いしたアンケートを回収すると、素敵なお手紙が入っていました!

ありがとうございます♡これからも牛乳をたくさん飲んで、元気に成長していくことを願っています!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!