塩レモン焼き鶏

ポッカレモン100で鶏肉をもっと美味しく!

材料

4人分(8本分)
鶏むね肉
400g
ミニトマト
8個
モロッコインゲン
8個
ローズマリー
適量
8本
【レモン塩用】レモンの皮
1個分
【レモン塩用】塩
10g
◎ポッカレモン100
大さじ6
◎オリーブオイル
大さじ2
◎ローズマリー 粗みじん切り
2本
◎塩
少々
◎黒コショウ
少々
作り方
鶏むね肉を16個にカットにする。ジップロックに◎を合わせたレモンマリネ液と一緒に入れ、空気を抜いて軽く揉み20分以上漬け込む。
《レモン塩を作る》レモンの皮をピーラーで剥き、千切りにする。
お湯を沸かし、レモンの皮を湯がく、30秒ほど茹でたら水気をキッチンペーパーで拭き、耐熱皿に乗せ、塩10gを入れ 500Wで4分レンジにかけて乾燥させる。
③をみじん切りに刻む。《レモン塩完成》
モロッコインゲンを食べやすいサイズにカットし、お肉・インゲン・ミニトマト・お肉・インゲンのように食べやすいように刺していく。
サラダ油をたっぷり目に入れて中火で両面を焼いていく。
レモンを薄くスライスして付け合わせを作っていく。
焼けたらレモンの上に焼けた串を盛りつけ、揚げたローズマリーとレモン塩で味付けをし、完成です。
MEMO
モロッコインゲンは、ししとう・行者ニンニクでも代用可。
お好みで黒コショウとオリーブオイルをかけてもOK。
レモン塩は保存容器にシリカゲルと一緒に入れておくことで保存も可能。
福田浩二
福田浩二プルマン東京田町
エグゼクティブシェフ
高校卒業後「ヒルトン大阪」のフランス料理部門に入り、修行を積む。 その後ニュージーランド、オーストラリアへと渡り「Salt by Luke Mangan」 のオーナーシェフであるルーク・マンガン氏に出逢う。氏と一緒に世界を飛び回り、世界のエグゼクティブを相手に、料理を担当することで感性と技術を磨く。 2011年よりSalt by Luke Manganのエグゼクティブシェフに就任。その後、様々なレストランの統括シェフを経て、東京・田町のプレミアムホテル「プルマン東京」のエグゼクティブシェフに就任。