みんテレ 千須和アナウンサーの紙芝居読み聞かせ訪問inこども園ソレイユ

まだ雪景色が残る札幌ですが、どこか春の気配も感じられる今日、北区にあるこども園ソレイユに「みんテレ 千須和アナウンサーの紙芝居読み聞かせ訪問」でお邪魔いたしました。

子どもたちがホールに来る前に、ちっすーこと千須和アナウンサーと、このちゃんこと狐野アナウンサーが「さんぽ」の歌の練習をしていました。

このちゃんは子どもたちに負けないよう、元気に声を出して準備万端です。

入場してきた月組さんの子どもたちの胸には、一人ひとりが描いた個性豊かなみちゅバチの顔が貼られていました。

この日のために準備してくれていたんですね。みちゅバチもとっても喜んでいました。

みんながそろったところで、「あんぱん 食パン」の手遊びをしました♪

子どもたちは、みちゅバチが上手にできるか注目!

両手が届かず、体をトントンと叩く場面もありましたが、その一生懸命な姿がとても可愛らしく、みんな「上手だよ」と声をかけてくれました。

手遊びの後は、このちゃんが布絵本「みちゅバチのカレーづくり」の読み聞かせをしてくれました。

抑揚のある読み聞かせに子どもたちはすっかり引き込まれ、物語に登場するみちゅバチを全力で応援してくれました。

続いて、ちっすーによる紙芝居「みちゅバチのはちみつさがし」の読み聞かせです。

みんなで協力して、みちゅバチのバケツを探したり、「とろ〜り とろ〜り」とみちゅバチと一緒に、はちみつをかけてくれました。

布絵本はこのちゃん、紙芝居はちっすーが考えたオリジナルストーリーです!

読み聞かせの後は、ちっすーの得意なピアノに合わせて、「はらぺこあおむし」のパネルシアターです。

みんなもちっすーと一緒に「はらぺこあおむし」の歌を歌いながら、楽しそうに参加してくれました。

ちなみに、このちゃんはギターが弾けるのだそうです。今度はギターの演奏も聴いてみたいですね♪

最後は、蝶々に誘われて戻ってきたみちゅバチと一緒に「さんぽ」を歌いました。

このちゃんの歌声に負けないくらい元気いっぱいの声がホールに響き渡り、会場は楽しい雰囲気に包まれました。

こども園ソレイユに、ひと足早く春が訪れたようでした。

上手にお話を聞いてくれて、素敵な歌声を聞かせてくれたみんなに、ぬりえとシールのプレゼントです!

シールの中には、このちゃんの似顔絵シールも隠れています。見つけられるかな?

こども園には、ちっすーとこのちゃんが読み聞かせしてくれた「みちゅバチのはちみつさがし」の小型紙芝居と、「みちゅバチのカレーづくり」の絵本をプレゼントしました。

何度も読んで、大好きなお話になってくれたら嬉しいです。

今日は、月曜日から金曜日の午後4時50分から始まる「みんテレ」のコーナー「ひみちゅ。きかせて」のインタビューにもご協力いただきました。放送もぜひ楽しみにしていてくださいね!

元気いっぱいの子どもたちと過ごした時間は、私たちにとってもとても楽しいひとときとなりました。

こども園ソレイユのみなさん、素敵な時間を本当にありがとうございました。